アメリカの成長率が下がるとのニュースがありました。
サブプライムローンの問題や原油高の問題などで確かに景気は後退していますよね。
アメリカだけでなく、日本でも同じようなことを感じますよね。
私の近所でも、いろいろなお店がつぶれています。
なんだかそういった光景を見るだけでも気持が沈んでいきますね。そしてその気持ちの沈みがさらに景気後退につながっていくような感じがします。
だって、今はできる限り節約してお金を使おうとは思わないですものね。
特に原油高に伴い、モノの値段が上がっていますから、みんな同じようなことを思っているはずです。
これで消費税などが上がったら、それは本当の不景気がやってきますよね。
ちょっと悪い方向ばかりに考えすぎかもしれませんが、なんだか現実に起こりそうで怖いです。
現代人は疲れていると言われています。
私も実際そう思います。そして私自身も疲れているように感じます。
最近ではその現代人の疲れをいやすものがいろいろとあるようです。
アロマセラピーなどというもをご存じの方も多いと思いますが、最近はそれもかなり進んでいるようですね。
なんでも鼻先にノズルを突っ込み、そこからアロマオイルを含んだ酸素が噴射されるものもあるそうです。
それらとともにオイルマッサージなどを受けるとか。
確かに癒されそうですね。
最近はいろいろと物騒な事件も多いです。現代人がもう少し余裕をもって生活し、疲れが少しでもとれて、みんなが優しくなれる社会がいいですね。
最近の教育は大変のようですね。年々教育にかかる費用が増えるようですね。
都心の多くでは、私立の学校に行かせる家庭が増えていると聞きます。
公立より学問のレベルが高いのでしょうか?
そうなると教育にはお金がかかりますね。子供は平等のはずですが、そこでお金のある家庭とない家庭とで差が出てしまうのではないかと心配になってしまいます。
今は東大に入るのは、お金持ちでないとだめだとも聞きます。もしそれが本当であれば寂しい感じがしますね。
またこれは私立の学校を運営する側も大変だと思います。難関大学などにどれだけの人数を合格させたかで、その学校の価値が決まってしまうようなところがありますものね。
そうなると自然に教育に力が入るというところでしょう。
これはいい方向に向いてくれればいいのですが、そのしわ寄せが子供に行かなければよいと思います。
なんせ実際に勉強をするのは子供たちですから。
今は小学校を卒業してすぐに全寮制の中学に入るということも珍しくはないと思います。そうなると、12歳ほどで親もとを離れるわけですよ。下手するとその後、もう家には帰ってこないのではないでしょうか?
つまり、そのまま東京の大学へすすめ、東京で就職。そんなパターンは多いと思います。
すると親と子供が一緒に入れる時間は結構短いですよね。
なんとなく寂しい気がします。
今の時代はそれも仕方がないのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
2008年の公示価格が発表されましたね。
基本的には地価が上昇しているようです。
特に3大都市ではなんと2桁の伸び率ということですから、これは結構すごいですね。
これらの都市では商業地も住宅地もどちらも好調のようです。
しかしやはり地方の状況は厳しいのではないでしょうか?地方圏ではマイナスが続いています。
この下落率は縮小しているとのことですが、都市圏に比べるとその差は歴然としていますね。
この都市と地方の格差がまさに日本でも広がっているようにうつります。
しかしこの数字も今年はどうでしょうか?
特に最近問題になっているサブプライムローン問題。今年は日本にもいろいろな問題を引き起こしそうです。地価のこの上昇率も、今年はどうなるかわかりませんね。
いずれにせよ、今は円高、原油高など、状況は大変厳しいものになっています。
今年は地方だけに限らず、都心部の状況も決して楽観視できるものではありません。
しかし、一般庶民には、景気がいいな、なんて状況は程遠い気がしています。
本日は夜から雨になりました。
しかし今までの冬の雨と違って、何か生暖かい感じのする雨です。
いよいよ春の訪れが近づいていますね。
このような雨が降るたびに、春になっていく気候が感じ取れます。
春は私の好きな季節です。もちろん多くの人が好きな季節でしょうが。
寒さが苦手な私は、冬の間はできる限り家にいたいと思っています。
しかし家にいるということはストレスでもありますよね。ストレス発散のために外に出ようと思っても、なかなか体が言うことをきかない、そんな感じのする季節です。
そこで春になると、今までの鬱憤を晴らすように外に出かけたくなります。
近所を散歩したり、車で遠出したり、とにかく外出が多くなる季節なんです。
また、外出のついでに出会う風景も、春はいいですよね。
桜をはじめとする、草花が咲き誇り、外を散歩するたびにいろいろな出会いがあります。
近所のいつもの風景が、何かしらロマンチックになるのもこの季節ならではです。
これからの季節を十分に楽しみたいと思います。
職場の人間関係というのは非常に大切ですよね。
人間関係がうまくいっている職場は、おそらく生産性も高いのではないかと思います。
最近では企業でも職場の雰囲気を良くするように努力している会社が多いと聞きます。
その一つの方法として、職場のリフォームがあるようです。
職場のリフォームで人間関係が良くなったということがあるようですね。
またリフォームまで行かなくても、ちょっとした雰囲気を変えることなら比較的簡単にできるのではないでしょうか?
例えば観葉植物をおく。
観葉植物と言っても、普通ものでなく、大きな植物を置くことで部屋の雰囲気はずいぶん変わります。
もしその程度の工夫で職場の環境がよくなるのなら、安いものですよね。
そのぐらいの投資ならしても良いのではないでしょうか?
働いている人、一人ひとりが最大限能力を発揮できるような工夫が必要ですよね。
ソフトバンクが通話料を無料にしている関係で、もう1台ソフトバンクように携帯電話を作ろうかと考えています。
先日も近くのお店に電話の加入の話と機種を確認に行ってきました。
料金プランの説明を聞いたのですが、正直複雑ですね。
どの契約がいいのかよく分かりませんでした。何度もしつこく聞いているうちにようやく料金体系が理解できてきました。
しかし説明してくれたお姉さんは、いやな顔一つせず説明してくれて感謝です。
そのあと、どんな機種があるのかをいろいろと見ていました。
正直驚きですね。なんかこう携帯電話というよりは、小型のパソコンのようなものまであって、これって本当に携帯なの?なんて思ったりして。
これだけの機能が付いていれば、若い子が頻繁に機種を変更するという気持ちも理解できないでもありませんね。
でも私にはちょっと使えこなせそうにもありませんでしたので、一番安い機種にしようかとかんがています。
最近は当り前にもなってきた、スーパーなどでのレジ袋の有料化。
これは私にはとてもいいことだと思います。
最近では都心ではレジ袋の有料化よりさらにすすみ、レジ袋の廃止の実験をしているところもあるようですね。
まずは実験期間として半年間実施するようです。この結果もどう出るのか楽しみですね。
確かに今までも少し買い物をしても、過剰に包装をする場合が多く、私自身もすごく無駄を感じていました。包装されていても、家に帰ればすぐにごみになるわけです。これは本当にもったいないことですよね。
必要な人は有料で袋を購入すればよい。ある意味合理的な考えです。
しかしこれが廃止になるとどうなるかは見ものですね。
いずれにせよ贅沢に慣れてしまっている現代ですが、みんなでいろいろと環境に対する意識を持つことは重要ですね。
日本のアニメの評価というのは、世界で非常に高いものです。国内での評価よりも世界での評価の方が高いかもしれませんね。
そんな中、ディズニーアニメを日本で制作するというニュースが流れてきました。
これはディズニーがアメリカ以外で制作するのは初めてのことといいますから、結構すごいことですよね。
映画・音楽・ゲームなどの産業のことをコンテンツ産業といいます。
今はこのコンテンツ産業の国際化が進んでいるといいます。これはこの産業がこれから成長すると考えられているからです。
確かに今はあらゆる産業が成熟化して、大きな伸びが期待できませんよね。
そんな中、娯楽ビジネスというものの可能性が高いとみている人が多いのでしょう。
少しでも景気活性につながればいいですね。